くうのダイエット日記

愛犬くう(ラブラドール)のダイエット日記です。 目標体重は28.5㎏‼ アラサー独身彼女なし男が綴ります。


2014年11月

027
くう「みなさんどうもです。くうです。
わたしは今車のなかにいます。」


036
 くう「わたしと兄様は今、朝の散歩のために、とあるダム湖に来ています。
なんで車の中にいるかって?あまりの暗闇のダム湖の怖さに、
兄様がビビってしまったからです。」


ダム湖をなめてました。


暗闇の中の散歩は、森林公園の朝の散歩で慣れているので、


大丈夫だろうと思って来てみたら、怖さのレベルが違いました。


水辺独特のにおい。水の流れる音。チャポンと何か跳ねる音。


水辺って何か出てきそうじゃないですか?


あと森林公園は遠くに街の明かりや、鉄塔の明かりなんかが見えるので、


意外と安心感があるのですが、このダム湖の周りには人工物の明かりは、


歩道の電灯2つのみ、またこの電灯もオレンジ色でなんか怖い。


041
 くう「なんか出そうです。」


これじゃあ、どこにいるのかわからないので、


一応ナビの写真も撮りました。


049
 くう「ホントウです。わたしたち湖にいますね。」


暗闇の中での散歩は諦め、太陽が顔を出すまで車の中で待つことに。


くうは納得いかないので『キューンキューン』と兄様にブーイングを浴びせる。


だってしょうがないじゃない、怖いんだもの。


私はそのことを丁寧にくうに説明した。


そうしたらくうはブーイングを止めた。


どうやらわかってくれたらしい。


しばらく仮眠をとることにした。


数分経つと、何故かまだ暗いのに唯一の明かりだった電灯が消えた。


本当になんで???


くう大丈夫か


後ろを見ても後部座席にいるはずのくうの姿さえ見えない。


そのぐらい真っ暗。


フラッシュを焚いて写真を撮ってみた


058
くう「兄様何ですか?眩しいですよo(`ω´*)oプンスカ」


ぎゃーーーーーぉお!!(゚ロ゚屮)屮


目を光らせるな不気味だから。


いるならいいんだよ、じゃあお休み。


~数分後~


くうが後ろでもぞっと動いた。兄様はイヤホンで音楽を聞いていたので、


音は聞こえないのだが、くうの動きで車が揺れたからわかった。


また写真を撮ってみた。


060
くう「今日の太陽さんはお寝坊さんですね」


早く散歩に行きたくてしょうがないくう。


しかし、これ面白いな。


くうが動く度に写真を撮ってみた。


061
 くう「太陽さんまだかな~


本当に散歩に行きたいんだね。


どの写真も全部外を眺めている。


けれど、数回繰り返していたら、諦めたのかな?


062
くう「わたしもう寝ます。」


寝てた。


なので私も眠ることにした。


~一時間後~


063
 くう「朝になりました。」


曇っていて太陽は顔を出していないが、十分明るい。


アラサー男とメタボ犬で湖の周りをひたすら歩いた。


で、散歩が終わって、くうの感想。


076
 くう「このお散歩コースあんまり楽しくないです。」


だろうね。人間にとって特別きれいな景色があるわけではない。


紅葉もないし(植わっているのは針葉樹ばかり)


ダムがすごいわけでもない。


犬にとっても、こんな所に散歩に来る犬なんていないのだろう。


においを嗅ぐポイントがほとんどない。 


074
 くう「じゃあなんで、こんなとこに来たですか?」


ふふふ。それはね (=v=)ムフフ♪


このダム湖から家への帰り道にある、ここ


083
 

に寄って。


その中にある、ここ


085
 


で、これ


086
 

を、食べるためなんだなあ。


この蕎麦屋さん、PA内のお店なので朝7時からやってます


で味の方は、PA内のお店の中では美味しいお店に入ると思います。


なのでお気に入り。


兄様の冬の週末の朝の楽しみはこれ。


散歩で冷えた体に、温かい蕎麦が染みわたります。


美味しく頂いて、コーヒーを飲みながら駐車場の車に戻ると。


089
くう「恨めしい・・・」


メタボ犬がすごくこっちを見てる。


車の中に入ると。


093
 くう「兄様何か美味しいもの食べたでしょ
わたしにはトイレに行くっていって出て行ったのに
ちょっと長いから、『大きい方かしら?、
お腹痛いの我慢して散歩してくれたのね』なんてちょっと見直してたですよ
それをあなたという人は・・・、この鰹だしの匂いは蕎麦ですね
しかも小海老のかき揚げ付き
わたしはこんなに腹ペコでも我慢しているというのにo(`ω´*)oプンスカ」


しばらく暴れた。


そして、落ち着いた。


095
くう「なんか、怒ったら余計にお腹が空いてきました。
兄様早く帰りましょう。」


こうして兄様たちは家に帰った。


帰った時間は朝の7時40分・・・


なんか気分的にはもうお昼ぐらいだな・・・ 


今日も(今日が初めての方も)最後まで見て頂いてありがとうございました。


それでは体重測定いってみようщ(゚д゚щ)カモーン 


102
くう「今日は一日が長かったです。」


いきなり28kg台突入


それではまた明日、おやすみなさい


天気 晴れ
散歩 朝6km


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今日は本当はある場所に散歩に行って、


そのことを日記にする予定でした。


雨のバカやろーーー


ちっきしょーーー(紅白を逃したaikoさん風に) 


というわけで予定を変更して、


今日のお話は、兄様の部屋にある大小様々な机のうちの一つのお話。


これは机と呼んでいいのかわからないのですが、


父様は机として使っていたらしいので机と呼びます。


見てもらったほうが早いかな、これです


002
くう「また古い机ですね。」


そりゃそうだ。父様が独身時代に使っていたと言うのだから、


軽く30年ぐらいは前のものだろう。


車庫に、ホコリ(いや、むしろ泥)をかぶって


放置されていた物を私がきれいに洗って部屋に持ってきた。


007
 くう「その割にはまだまだしっかりしていますね。
きっと高かったんじゃないですか?」


おそらく、結構な値段したと思うよ。


だって木製でしっかりしていて、いろいろな細工もあるし・・・


男の独身時代。父様のポッケにお金がいっぱいあった時代。


きっといいやつを、なんのためらいもなくポンと買ったんだろうね。


現在の父様の財布には野口さんが三枚・・・(´;ω;`)ウッ…


いろいろな細工と書きましたが、


この机翼が開きます。ほらこんな風に、


024
くう「結構大きいですね」


でしょ?父様は独身時代この机で御飯を食べてたんだって。


036
くう「一人には十分な大きさですね」


くうは待てをするときは、食べ物を見ない派。


『よし』


040
 くう「あい」


現在兄様はこの机をあまり机としては使っていない。


収納具として使っている。


下の段には作業着とインナーTシャツをしまい。


046
 くう「どうせ撮るならきれいにしてから撮ればいいのに。」


中段には靴下が収納されている。


048
 くう「なんかオサレな収納の仕方ですね」


だが注意しなければならないことが一つ。


この靴下のしまってある高さ、


我が家の靴下窃盗の常習犯にぴったりの高さ。


こういう話をしているそばから、呼んでもいないのに現れた。


058
くう「呼びましたか?ほう、これは中々の靴下ですね。
どれ、お一つ拝借。」


ひとつ咥えて、直ぐに一階へ逃亡した窃盗犬。


どうやら今朝散歩にいけなかったのでストレスがたまっている様子。


066
 くう「わたしだってねえ、好きでこんなことやってんじゃないですよ
今朝はなんで車にわたしを乗せたのに
散歩をせずに帰ったですか
期待させといてあんまりじゃないですかo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!」


仕方ないでしょ途中で雨降ってきちゃったんだから・・・


くうは窃盗したものを顎の下に隠す癖がある、


094
くう「ワタシムジツデス。ナニモワルイコトシテナイデス。」


本当に?


107
 くう「ホントウ。コノスキトオッタオメメヲミテクダサイ。」


その割にはさっきから目を合わせないな・・・


くう、おやつあるよ?


108
 くう「どこにありますか?」


持っとるやないかい


普段はこのようにTANITAさんがガードしています。


112
くう「TANITAさんは厳しいです」


今日も(今日が初めての方も)最後まで見て頂いてありがとうございました。


それでは体重測定いってみようщ(゚д゚щ)カモーン


113
くう「兄様、これ机じゃなくてワゴンじゃないですか?」


そうですね調べてみたらワゴンでした。


まあ、気にしない気にしない(*'-'*)エヘヘ


それではまた明日、おやすみなさい


天気 雨のち晴れ
散歩 夕方5km

 
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先日書いた『ぱなしの人』の最後で


兄様を説教したくうですが、


くうにも『ぱなし』がひとつあります。


それは『開けっぱなし』。


それではご覧ください。


『くう、ハウス』


007
くう「わかりましたよ。ハウスすればいいんですね?」 


009
 くう「あれ?兄様開けてくれないんですか?」


『いや、くう自分で開けられるじゃん自分でできることは自分でやりな


016
くう「ほんとうに自分でやんなきゃだめですか?」


この犬は本当に他力本願ε-(ーдー)ハァ


でもやれば出来る子なのでやらせます。


大きな声で『くう、ハウス


020
くう「わかりましたよo(`ω´*)oプンスカ」


021
くう「そんなに大きな声で言わなくてもいいじゃないですかo(`ω´*)oプンスカ」 


022
くう「兄様は短気過ぎます。ちょっと聞いただけじゃないですかo(`ω´*)oプンスカ」


023
 くう「きっとわたしにファンクラブができて妬いてるんですね( ´,_ゝ`)プッ」


024
くう「嫌だわ~、男のジェラシーってホント嫌ε-(´・`) フー


025
くう「だから兄様はモテないんですよ┐(´д`)┌ヤレヤレ」 


おいぶちぶちとなんか言ってるけど、


扉開けたら閉めて 


026
 くう「兄様、犬にそれを要求するのはナンセンスです。ネムイ(´・ωゞ)」


くうは脚を使わないで扉を開ける。


なので、扉が傷つかないのでとても良い。


先代犬は脚を使ってガチャガチャやっていたので、


テラスに出るガラス戸のフレームは傷だらけ


別にこうやって開けろと躾けたわけではないんですけど、


気づいたら鼻で開けるようになっていた。


これで扉を閉めてくれれば完璧なのに・・・ 


以上くうの『ぱなし』の話でした。


今日も(今日が初めての方も)最後まで見て頂いてありがとうございました。


それでは体重測定いってみようщ(゚д゚щ)カモーン


 033
くう「閉めたらおやつくれますか?」


閉めれるようになったらいっぱい買ってやるよ


それではまた明日、おやすみなさい


天気 曇のち雨
散歩 朝5km 

 

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あくまで犬のお話です。


くうのバリケンは一階の廊下に設置してある。


010
 くう「いらっしゃいませ。」


ここがくうにとっての本宅。


『ハウス』というとここに入る。


くうには別荘がある。


それは二階の兄様の部屋ある。


014
 くう「紹介します。わたしの別荘です。」


デッドスペースとなっていた、ロフトへ上がる梯子の下。


何か置くものはないかと探していたら、


くうが小さい頃使っていた、車に乗る時用のケージが


すっぽりはまった。


入り口がちと狭いが『くう、ハウス』と言うと一応入る。


018
 くう「ちょっと別荘は狭いです。」


入ることは入るのだがいまいち落ち着かない。


どうやらケージの前においてあるメタルラックが気になる様子。


026
くう「くんくん、なんかいい匂いがしますよ。」


それもそのはず、くうのおやつがここに収納されているから。


 029
 くう「兄様本当に意地悪ですo(`ω´*)oプンスカ
わざとこの高さにしまってるですo(`ω´*)oプンスカ」


くうは私の部屋に来るとまずこのラックの前に来て匂いをかぐ。


033
くう「くんくん、わたしのおやつはちゃんとありますね?
兄様一人の時食べてないですよね?」


誰が食べるか 


このように、私の部屋にはちゃんとくうの寝る場所があるのだが


くうは決まってベッドの上で寝る。


034
 くう「あんな狭いとこより、こっちのほうが快適です


まあそりゃそうだ。


我が家ではくうがベッドやソファーに乗るのを禁止してないので


別に構わないんですけどね。


今日も(今日が初めての方も)最後まで見て頂いてありがとうございました。


それでは体重測定いってみようщ(゚д゚щ)カモーン 


058
 くう「なかなか減りませんね。」


それではまた明日、おやすみなさい


天気 晴れ
散歩 朝4km


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私はくうの散歩をするときは音楽を聞きながら歩いている。


もちろん、音は小さめ。


理由は、車が近づいてきたりした時に音が大きいと


気づかなかったりして危ないから。


(でも私の散歩する時間帯は車はヘッドライトが付いているので問題はないのだけど)


または、人とすれ違って挨拶を交わした後に、たまに話しかけてくる方がいる。


この時に音が大きいと気づいてあげられないから。


うっすらと、しかも1曲をリピートして延々と同じ曲を流している。


飽きない?と思われるかもしれないが、


散歩中は私にとって考え事の時間でもあるので


(最近はブログの内容をこの時間に考えたりしている)


音楽は実は聞いているようで聞いていない。


ただ、無音だと暗くて怖いので(じゃあそんな時間に散歩するなよ) 


なるべく明るい曲をリピートで流している。


061
 くう「兄様は最近はどんな曲聞いてるですか?」


私が最近ずっと流しているのはこれ


 


布袋寅泰さんの『バンビーナ』という曲です。


この曲のイントロは、よくテレビのバラエティ番組なんかで使われているんで


聞いたことある人もいるんじゃないでしょうか。


曲名の『バンビーナ』はイタリア語で『女の赤ん坊、子ども』を意味する。


ちなみに『男の赤ん坊、子ども』は『バンビーノ』。


この曲は『バンビーナ』のような、幼く、小悪魔的な女性に対する


想いを歌った歌。 


この曲はとにかく明るくていい。朝に聞くとテンションが上がる。


私のテンションが上がると、我が家のバンビーナも楽しそうに歩く。


054
くう「バンビーナ、バンビーナ、I LOVE YOU


我が家では、くうに接する時は皆どうしても赤ちゃんに接するような感じになる。


045
くう「わたしもう七歳ですよ立派な大人です


そうはいってもどうしてもそう接してしまう。
 

021
くう「じゃあ、わたしはおばあちゃんになってもバンビーナですか?」


そうだよくうは兄様たちにとっては永遠のバンビーナだよ(゚-゚*)(。。*)ウンウン


なんてことを、最近朝四時にこの曲を聞いて散歩していたら


思ってしまった兄様でした。


今日も(今日が初めての方も)最後まで見て頂いてありがとうございました。


それでは体重測定いってみようщ(゚д゚щ)カモーン 


071
くう「このミュージックビデオ、ブルドッグが出てます


くうはブルドッグが苦手(´・ω・`)


このお話はまたの機会に・・・


それではまた明日、おやすみなさい 
天気 雨時々曇り
散歩 朝5km 

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